プログラム

11月26日 (金) 1日目

■ 第1会場 (イースト21ホールA/1階)

• 08:00~08:50 モーニングセミナー1
(共催:杏林製薬株式会社)
• 08:50~08:55 開会の辞
会 長:松本 主之 (岩手医科大学 内科学講座消化器内科消化管分野)
• 08:55~09:00 理事長 挨拶
理事長:安藤 朗 (滋賀医科大学医学部 消化器内科)
• 09:00~10:30 シンポジウム 1: IBD診療におけるモニタリングの最適化
司会:長沼 誠 先生(関西医科大学 内科学第三講座)
   平岡 佐規子 先生(岡山大学病院 炎症性腸疾患センター)

司会の言葉
近年IBD治療において、治療目標に対して治療法を選択・追加するTreat to Target(T2T)の概念が提唱されている。従来臨床症状を改善させることが治療目標の中心であったが、近年の生物学的製剤の開発や画像診断の進歩により血清学的正常、内視鏡的寛解、組織学的寛解などより高い目標が掲げられるようになっている。T2Tを実践する上で疾患活動性をモニタリングすることが重要であるが、モニタリングの時期、施行間隔などについては活動度や治療法によって異なることもあり、一定の見解が得られていない。また内視鏡を中心とした画像検査以外に、便中カルプロテクチン、便潜血定量検査、血清LRGなど多くのバイオマーカーが実用化されているが、その有用性や位置づけについては現在多くの施設で研究がなされている。本シンポジウムではモニタリングを最適化するための各施設における取組みや新規バイオマーカー開発に関する研究内容などについてご発表いただければ幸いです。
• 10:30~12:00 パネルディスカッション2:
          炎症性腸疾患の高齢症例に対する診療アプローチ
司会:小金井 一隆 先生(横浜市立市民病院 炎症性腸疾患科)
   穂苅 量太 先生(防衛医科大学校 内科学 (消化器))

司会の言葉
本邦では未だ経験のない高齢化が進んでいる。炎症性腸疾患も例外ではなく、発症後高齢者となった症例や高齢で発症する症例が増加している。これら高齢炎症性腸疾患症例に対する診療には併存疾患や予後を含めた判断が必要で、内科治療の選択や治療効果の判定法、癌のサーベイランス法、外科治療の適応、術式選択など、明らかにされていない課題も多い。本セッションでは上記の課題を含め、高齢炎症性腸疾患症例の診療上の問題点とそれらに対する各施設での診療の実際を提示していただき、よりよいアプローチを実現できるようにディスカッションしてゆきたい。
• 12:10~13:00 ランチョンセミナー1
(共催:武田薬品工業株式会社)
• 13:10~14:00 特別講演
司会:松本 主之 先生(岩手医科大学 内科学講座消化器内科消化管分野)
演者:鈴木 康夫 先生(銀座セントラルクリニック院長・東邦大学客員教授)
• 14:10~15:00 アフタヌーンセミナー1
(共催:ファイザー株式会社)
• 15:10~16:40 特別企画1: 難治性炎症性腸管障害に関する調査研究班の現状
司会:久松 理一 先生(杏林大学医学部 消化器内科学)
演者:松岡 克善 先生(東邦大学医療センター佐倉病院 消化器内科)
   松本 主之 先生(岩手医科大学 内科学講座消化器内科消化管分野)
   長堀 正和 先生(東京医科歯科大学 消化器内科)
   仲瀬 裕志 先生(札幌医科大学医学部 消化器内科学講座)
   穂苅 量太 先生(防衛医科大学校 内科学(消化器))

■ 第2会場 (イースト21ホールA/1階)

• 08:00~08:50 モーニングセミナー2
(共催:日機装株式会社)
• 09:00~10:30 パネルディスカッション1: 炎症性腸疾患外科治療と術後再発予防
司会:中村 志郎 先生(大阪医科薬科大学 第2内科)
   水島 恒和 先生(大阪警察病院 消化器外科)

司会の言葉
炎症性腸疾患領域ではTNF阻害薬(TNFi)に代表される新規分子標的薬の登場により、手術率の低下、特にクローン病(CD)では初回手術後の再発や再手術率の低下が報告されてきている。しかし、術前からTNFiを使用するCD症例では再手術抑制効果が乏しいなど問題点も残されている。潰瘍性大腸炎では術後の再発として回腸嚢炎が最も代表的であり、腸型ベーチェット病では病変腸管の切除後に短期間での潰瘍再発や縫合不全を認める場合もあり、術後再発の経過は各疾患で異なっている。本セッションでは、各疾患の術後再発の実態、バイオマーカーも含めたモニタリング、ならびに術後再発に対する予防や治療的対応などについて討議を行い、IBD患者のさらなる長期予後とQOL改善に寄与出来ればと願っておりますので、多数の演題登録をお待ちしています。
• 10:30~12:00 ワークショップ1:
          Monogenic IBD、VEO-IBDの内視鏡・病理所見の特徴

司会:中山 佳子 先生(信州大学医学部 小児医学教室)
   梅野 淳嗣 先生(九州大学大学院 病態機能内科学)

司会の言葉
ゲノム解析技術の進歩に伴い、超早期発症型炎症性腸疾患(VEO-IBD)に単一遺伝子の病的バリアントを原因とする疾患(monogenic IBD)が含まれていることが明らかとなってきた。遺伝学的検査を含めた正確な診断は以前 にも増して重要となっているが、稀少疾患であることからmonogenic IBDおよびVEO-IBDの臨床病理学的特徴は未だ不明な点が多い。本ワークショップでは、上記疾患群を疑うポイントを明らかにするためにも多数の演題応募を期待する。

• 12:10~13:00 ランチョンセミナー2
(共催:ヤンセンファーマ株式会社/田辺三菱製薬株式会社)
• 14:10~15:00 アフタヌーンセミナー2
(共催:株式会社JIMRO/アルフレッサファーマ株式会社)
• 15:10~16:40 ワークショップ2:AYA世代のIBD診療における工夫と問題点
司会:清水 俊明 先生(順天堂大学小児科)
   杉本  健 先生(浜松医科大学 第1内科・消化器内科)

司会の言葉
思春期・若年成人(AYA Adolescent and young adult)は、本邦では、15-39歳と定義されており、もともとがんの領域で多く使われていた言葉であるが、良性疾患であるIBDにおいても成長・発達段階における身体的な影響(IBDそのものに加え、治療に伴う生殖機能や妊娠への影響)、社会的な影響(通勤や通学、就職、家族との関係、結婚や出産、経済的な負担など)をはじめとしてさまざまな問題点を包括している。本ワークショップではAYA世代における医学的問題や社会的な問題に焦点を絞って、どのような点に気を付けて診療すればよいのか、どのような工夫が必要なのかが浮き彫りにされるようなワークショップを期待したい。

■ 第3会場(永代の間・東/3階)

10:30~11:00 一般演題1 (口頭発表)
座長:石原聡一郎 (東京大学大学院医学系研究科 腫瘍外科)
   猿田 雅之 (東京慈恵会医科大学 内科学講座 消化器・肝臓内科)
11:00~11:30 一般演題2 (口頭発表)
座長:江﨑 幹宏 (佐賀大学医学部 内科学講座 消化器内科)
   櫻井 俊之 (東京慈恵会医科大学 消化器・肝臓内科)
11:30~12:00 一般演題3 (口頭発表)
座長:佐々木 誠人 (愛知医科大学 消化管内科)
   加藤  順  (千葉大学 消化器内科)
16:50~17:20 一般演題4 (口頭発表)
座長:国崎 玲子 (横浜市大市民総合医療センター 炎症性腸疾患 (IBD) センター)
   中村 正直 (名古屋大学医学部附属病院 消化器内科)
17:20~17:56 一般演題7 (口頭発表)
座長:内田 恵一 (三重県立総合医療センター 小児外科)
   新井 勝大 (国立成育医療研究センター 消化器科/小児IBDセンター)
 

第4会場(永代の間・中/3階)

10:30~11:00 一般演題8 (口頭発表)
座長:光山 慶一 (久留米大学病院 炎症性腸疾患センター)
   谷田 諭史 (名古屋市立大学大学院医学研究科 消化器・代謝内科学)
11:00~11:30 一般演題14 (口頭発表)
座長:内藤 裕二 (京都府立医科大学大学院医学研究科 生体免疫栄養学講座)
   桂田 武彦 (北海道大学病院 光学医療診療部)
16:50~17:26 一般演題13 (口頭発表)
座長:竹内  健 (辻仲病院柏の葉 消化器内科・IBDセンター)
   水島 恒和 (大阪警察病院 消化器外科)
17:26~17:56 一般演題15 (口頭発表)
座長:山本 章二朗 (宮崎大学医学部附属病院 消化器内科)
   佐々木  悠 (山形大学医学部 内科学第二 (消化器内科学) 講座)
 

第5会場(永代の間・西/3階)

10:30~11:00 一般演題18 (口頭発表)
座長:林田 真理 (杏林大学医学部 消化器内科学)
   平賀 寛人 (弘前大学大学院医学研究科 消化器血液内科学講座)
11:00~11:30 一般演題19 (口頭発表)
座長:星 奈美子 (神戸大学医学部附属病院 消化器内科)
   髙津 典孝 (福岡大学筑紫病院 炎症性腸疾患センター)
11:30~11:54 一般演題20 (口頭発表)
座長:松本 啓志 (川崎医科大学 消化管内科学)
   鬼澤 道夫 (福島県立医科大学 消化器内科)
16:50~17:20 一般演題16 (口頭発表)
座長:大森 鉄平 (東京女子医科大学消 化器内科)
   山田 哲弘 (東邦大学医療センター佐倉病院 消化器内科)
17:20~17:50 一般演題17 (口頭発表)
座長:内野  基 (兵庫医科大学 消化器外科学講座 炎症性腸疾患外科)
   遠藤 克哉 (東北医科薬科大学 消化器内科)
 

11月27日 (土) 2日目

■ 第1会場 (イースト21ホールA/1階)

• 08:00~08:50 モーニングセミナー3
(共催:持田製薬株式会社)
• 09:00~10:30 合同シンポジウム1:小腸・IBD基礎研究の最前線
司  会:土屋 輝一郎 先生(筑波大学医学医療系 消化器内科)
     筋野 智久 先生(慶應義塾大学医学部 内視鏡センター)
特別発言:金井 隆典 先生(慶應義塾大学医学部 内科学(消化器))

司会の言葉
以前、消化管特に小腸は暗黒大陸と称されていたが、昨今は小腸疾患、炎症性腸疾患(IBD)の内視鏡的アプローチ技術、画像解析技術革新により疾患の"見える化"が格段に進歩している。一方、基礎研究分野においても、腸内細菌解析、オミックス解析、オルガノイド、シングルセル解析をはじめとして生体内制御の"見える化"が革新的な進歩を遂げている。本シンポジウムでは、小腸及びIBDにおける最新の基礎・トランスレーショナル研究を幅広く募集する。小腸・IBDの双方向性理解によりさらなる疾患・病態の“見える化”を目指す機会としたい。
• 10:30~12:00 パネルディスカッション3: IBD臨床研究の最前線
司会:松岡 克善 先生(東邦大学医療センター佐倉病院 消化器内科)
   小林  拓 先生(北里大学北里研究所病院 炎症性腸疾患先進治療センター)

司会の言葉
2018年に臨床研究法が施行され、日本の臨床研究は大きなターニングポイントを迎えたが、国際的には近年ランダム化比較試験の課題にも目が向けられるようになり、リアルワールドでの臨床をより反映した観察研究の意義も見直されるようにもなった。このような臨床研究を取り巻く潮流の中で、本邦のIBD領域からは、画像診断やバイオマーカーなどをはじめとする臨床研究が発信され、国際的に一定の評価を得ているものも少なくない。JSIBDでは次世代の臨床研究を育成・サポートするための企画「IBD臨床研究てらこ屋」が開始され、臨床研究の方法論を学んだ上で多施設共同観察研究を実行する試みも行われている。本パネルディスカッションでは、本邦における最新の臨床研究の成果を発表いただき、その意義だけでなく日本の臨床研究を活性化し世界へ発信していくための課題についても議論したい。
• 12:10~13:00 ランチョンセミナー3
(共催:アッヴィ合同会社/EAファーマ株式会社)
• 13:50~14:50 特別企画 2:日本炎症性腸疾患学会、日本小腸学会の将来
司  会:緒方 晴彦 先生(慶應義塾大学医学部 内視鏡センター)
演  者:安藤  朗 先生(日本炎症性腸疾患学会 理事長)
     松本 主之 先生(日本小腸学会 理事長)
特別発言:渡辺 守 先生(東京医科歯科大学)
• 15:00~15:50 アフタヌーンセミナー3
(共催:ギリアド・サイエンシズ株式会社)
•16:00~17:30 シンポジウム2:
         IBD難治症例に対する治療戦略~新規BIOのポジショニング~

司会:富永 圭一 先生(獨協医科大学 消化器内科)
   櫻庭 裕丈 先生(弘前大学大学院医学研究科 消化器血液内科学講座)

司会の言葉
IBD領域における内科治療は急速に進歩し、生物学的製剤を中心に多数の新規薬剤が保険収載され、ステロイド依存・抵抗例などの難治例に対してもその治療選択肢が増えた。しかし、どの薬剤をどのような症例にどの順番で使用すべきかの明確な基準は存在しない。1st lineで使用した場合と2nd line以降で使用した場合の有効性の違い、免疫調節薬の併用の有無による違いや、年齢や重症度などの患者背景が治療選択に与える影響など解明すべき課題が山積している。
本セッションでは、UC、CD問わず製剤別の使い分けの工夫、ステロイドやカルシニューリン阻害薬が無効の場合の新規薬剤に移行するタイミング、あるいは血球成分除去療法や免疫調節薬など他の治療との併用などについて、多面的な治療戦略を提示して頂き、その成績や安全性などについて議論したい。難治性IBDに対する治療の課題を克服すべく多くの演題登録を期待する。

• 17:30~17:40 閉会の辞
次回当番会長

■ 第2会場 (イースト21ホールA/1階)

• 08:00~08:50 モーニングセミナー4
(共催:日本化薬株式会社)
• 09:00~10:30 エキスパートと学ぶ若手のための症例検討
座長:高林  馨 先生(慶應義塾大学医学部 内視鏡センター)
   柿本 一城 先生(大阪医科薬科大学 第2内科)

司会の言葉
IBDに対する多くの新規薬剤が登場し、有効性に関するエビデンスが構築される一方で、実臨床においては薬剤の選択や手術のタイミングなど、治療方針は複雑化している。本セッションではエキスパートの先生方の意見を伺いながら、アンサーパッドを使用して聴衆の皆様にも参加していただき、一つずつの症例を深く掘り下げて議論することで、IBD診療の更なる質の向上に寄与したい。
• 10:30~12:00 合同シンポジウム 2:
          クローン病小腸病変のTreat to target (T2T)

司会:平井 郁仁 先生(福岡大学医学部 消化器内科学講座)
   鎌田 紀子 先生(大阪市立大学大学院医学研究科 総合医学教育学)


司会の言葉
長期にわたる炎症性腸疾患 (IBD) の診療では、良好なQOLを保つために適正なモニタリングのもと必要な時期に最適な治療介入を行う必要がある。現在ではTreat to target (T2T) の概念が広く取り入れられ、多くの施設で試みられている。粘膜治癒はIBDにおける妥当な治療目標であるが、粘膜所見の確認のため内視鏡検査を頻回に行うことは現実的ではない。従って、例えば、潰瘍性大腸炎 (UC)では内視鏡的重症度と相関する便中カルプロテクチンや便潜血検査がモニタリングに使用されており、それらを用いたT2Tの実践についてのエビデンスも創出されてきている。しかしながら、クローン病 (CD) におけるT2Tのターゲット設定やモニタリングの間隔などに統一した見解はなく、中でも小腸病変に関しての評価方法はいまだ確立していない。ただし、CTやMRなどのCross-sectional imaging、腹部US、カプセル内視鏡やバルーン内視鏡など小腸に関する画像検査は進化しており,LRGなど新たに加わったバイオマーカーもCDの活動性評価に用いられている。本シンポジウムでは、CDにおけるT2Tのあり方を確立する上で重要な小腸病変の評価について議論したい。本邦は小腸造影やバルーン内視鏡を多用する点で欧米とは異なる検査体系にあり、この領域での研究も盛んである。新たな知見を世界に発信するための一歩にしたいと考えており、多くの演題応募と活発な議論を期待したい。
• 12:10~13:00 ランチョンセミナー4
(共催:ヤンセンファーマ株式会社 / 田辺三菱製薬株式会社)
• 15:00~15:50 アフタヌーンセミナー4
(共催:EAファーマ株式会社)
• 13:10~13:25 16thECCO 派遣医師参加報告
 
• 16:00~17:30 プレナリーセッション
座長:北村 和哉 先生 (金沢大学附属病院 消化器内科)
   鳥巣 剛弘 先生 (九州大学病院 消化器内科)

■ 第3会場(永代の間・東/3階)

16:00~16:30 一般演題6 (口頭発表)
座長:藤谷 幹浩
   (旭川医科大学 病態代謝・消化器・血液腫瘍制御内科学分野 (消化器・内視鏡学部門))
   上村 修司 (鹿児島大学大学院 消化器疾患・生活習慣病学)
16:30~17:00 一般演題10 (口頭発表)
座長:杉田  昭 (横浜市立市民病院 炎症性腸疾患科)
   東 大二郎 (福岡大学筑紫病院 外科)
 

■ 第4会場(永代の間・中/3階)

16:00~16:30 一般演題9 (口頭発表)
座長:守屋  圭 (奈良県立医科大学 消化器・代謝内科)
   角田 洋一 (東北大学病院 消化器内科)
16:30~17:00 一般演題11 (口頭発表)
座長:横山  薫 (北里大学医学部 消化器内科学)
   米田 賴晃 (近畿大学医学部 消化器内科)
 

■ 第5会場(永代の間・西/3階)

16:00~16:30 一般演題12 (口頭発表)
座長:馬場 重樹 (滋賀医科大学医学部附属病院 光学医療診療部)
   下平 陽介 (秋田大学大学院 消化器内科学神経内科学講座)
16:30~17:00 一般演題5 (口頭発表)
座長:飯島 英樹 (大阪警察病院 消化器内科)
   竹中 健人 (東京医科歯科大学 消化器内科)
 

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第59回日本小腸学会学術集会