プログラム

11月27日 (金) 1日目

■ 第1会場

• 08:00~08:40 モーニングセミナー1
 
• 08:50~08:55 開会の辞
会 長:平井 郁仁 先生 (福岡大学医学部 消化器内科学講座)
• 08:55~09:00 理事長 挨拶
理事長:仲瀬 裕志 先生 (札幌医科大学医学部 内科学講座 消化器内科学分野)
• 09:00~10:30 シンポジウム1:
          クローン病Advanced Therapyの総合的戦略と個別化の最前線
司会:渡辺 憲治 先生 (富山大学 炎症性腸疾患内科)
   梅野 淳嗣 先生 (九州大学大学院 病態機能内科学)

司会の言葉
近年、様々な作用機序のAdvanced Therapyが登場してきたが、傑出した薬剤は無く、その使い分けの指標となる確立した検査項目もない。Progressive Diseaseであるクローン病はAdvanced Therapyの必要性が高い疾患だが、小腸病変や肛門病変は予後悪化のリスクとなり、腸管外合併症などへの配慮も必要となる。各種Advanced Therapyの登場により確かに治療成績や予後は向上したが、一方で二次無効やMulti Failure、Difficult to Treatと言われる患者も依然として存在し、選択したAdvanced Therapyをどう効かし切るかが課題となっている。こうした多彩な病状や治療反応性を示す個々のクローン病患者に対応する個別化治療を、どのような戦略で行えばよいのだろうか?治療効果予測や予後予測の検討、各種Biomarkerや画像診断を含むTreat to Targetに基づくアプローチ、外科治療を含めた戦略、薬剤選択や投与法、安全性への配慮やTranslational Researchによる検討など、様々な視点での検討があり得る。本セッションでは、クローン病におけるAdvanced Therapyの総合的戦略や個別化への対応を、会場も含めて包括的に議論して参りたい。より包括的な演題応募を期待している。
• 10:40~12:10 パネルディスカッション 1 :
          Special Situationに対するIBD診療とマネジメント
          (高齢・妊娠・担癌状態など)
司  会:酒匂 美奈子 先生 (JCHO東京山手メディカルセンター 炎症性腸疾患内科)
     横山 佳浩 先生 (札幌医科大学医学部 内科学講座 消化器内科学分野座)
特別発言:穂苅 量太 先生 (防衛医科大学校 内科学(消化器))

司会の言葉
炎症性腸疾患(IBD)は若年で発症することが多いが、長期経過の中では各年代に特有の問題を考慮しながら治療にあたる必要がある。日本は世界有数の高齢化社会を迎えており、高齢IBD患者に対する診療は重要なテーマとなりつつある。高齢発症潰瘍性大腸炎(UC)の重症例では感染症のリスクや併存疾患を踏まえた治療選択や治療タイミングの慎重な判断が求められる。また、若年発症例の高齢化したCrohn病(CD)では、腸管障害の蓄積や短腸症候群に伴う合併症への対応が必要となる症例も少なくない。さらに、悪性腫瘍を合併した担癌IBD症例に遭遇する機会も増加しており、治療選択や長期マネジメントは一層複雑化している。
一方、妊娠・出産を希望するIBD患者の診療においても、疾患活動性の制御と母体・胎児の安全性を両立させる高度な判断が求められ、プレコンセプションケアへの関心も高まっている。
本セッションでは、これらのSpecial SituationにおけるIBD診療の現状と課題を整理し、日常臨床に直結する実践的な知見の共有を目的とする。
• 12:20~13:10 ランチョンセミナー 1
 
• 13:20~14:00 会長セッション
司会:平井 郁仁 先生 (福岡大学医学部 消化器内科学講座)
講演:久松 理一 先生 (杏林大学医学部 消化器内科学)
   松岡 克善 先生 (東邦大学医療センター佐倉病院 消化器内科)
• 14:10~14:50 アフタヌーンセミナー 1
 
• 15:00~16:30 シンポジウム2 :
         病態理解による予防から治療標的探索まで
         
ー臨床・基礎融合によるIBDの新展開ー
司  会:星 奈美子志 先生 (神戸大学大学院医学系研究科 内科学講座 消化器内科学分野)
     三上 洋平 先生 (慶應義塾大学医学部 内科学 (消化器))
特別発言:仲瀬 裕志 先生 (札幌医科大学医学部 内科学講座 消化器内科学分野)

司会の言葉
炎症性腸疾患(IBD)の診療は、生物学的製剤や低分子化合物をはじめとするAdvanced Therapyの進歩により、大きな転換期を迎えている。一方で、治療選択肢の拡大は、どの患者に、いつ、どの治療を導入すべきかという新たな課題を生み、依然として治療反応性や長期予後を見据えた最適な治療戦略の確立には至っていない。
近年、IBDの病態理解は大きく深化し、免疫応答、腸内細菌叢、上皮・間質細胞、さらには神経・代謝系を含む多層的な相互作用が、疾患の発症、進展、再燃、さらには治療抵抗性に関与することが明らかになってきた。加えて、患者背景や環境因子、患者報告アウトカム(PRO)、治療歴、疾患活動性指標といった臨床情報に、遺伝学的情報や免疫・微生物プロファイルなどの基礎的データを統合することで、これまで一様に捉えられてきたIBDを、病態に基づいて層別化し、予後や治療反応性の異なる患者集団として再定義する試みが進んでいる。
本セッションでは、こうした病態理解の深化を出発点として、発症・再燃予測や予防的介入の可能性、さらには新規治療標的の探索へとつながる臨床研究・基礎研究・トランスレーション研究の最新知見を共有し、臨床と基礎の垣根を越えた議論を行いたい。病態に立脚したIBD診療の新たな展開を展望する場として、活発な討論を期待したい。
なお、本セッションの最後には、特別発言として仲瀬裕志理事長より、IBDの病態に根差した治療の現状と今後の方向性について総括をいただく予定である。
• 16:40~17:30 イブニングセミナー 1
 

■ 第2会場

• 08:00~08:40 モーニングセミナー 2
 
• 10:40~12:10 ワークショップ 1 :
          IBD診療における腸管外合併症の包括的マネジメント
司  会:松浦  稔 先生 (杏林大学医学部 消化器内科学)
     安藤 勝祥 先生 (旭川医科大学 内科学講座 消化器内科学分野)
特別発言:猿田 雅之 先生 (東京慈恵会医科大学 内科学講座 消化器・肝臓内科)

司会の言葉
炎症性腸疾患(IBD)の腸管外合併症は、関節・皮膚・眼・肝胆道・心血管・腎泌尿器など多彩な臓器に生じることが知られている。これらの腸管外合併症は、発生頻度や性差、IBD疾患活動性との相関、発生時期など、それぞれに異なる特徴を示し、複数の臓器に生じうることも少なくない。一方で、発生頻度の多寡に関わらず、腸管外合併症はIBD患者のQOLや生命予後に影響を及ぼしうるとともに、その病態については未解明な部分も多く残されている。そのため、腸管外合併症の適切な診断・治療マネジメントおよび病態解明は、IBD診療における重要な課題といえる。さらに、腸管炎症と直接関連する腸管外徴候に加え、腸管外の併存疾患やIBD治療に関連して出現する腸管外病変への対応も含め、関連診療科や多職種スタッフと連携した包括的なマネジメントが求められる。
そこで、本ワークショップでは、IBD腸管外合併症の病態や疫学、診断、治療マネジメントや診療連携について幅広く議論したい。基礎・臨床の両面から、各施設における経験や工夫、研究成果を含めた多角的な視点からの演題応募を期待する。
• 12:20~13:10 ランチョンセミナー 2
 
• 14:10~14:50 アフタヌーンセミナー 2
 
• 15:00~16:30 パネルディスカッション2 :
          IBD外科治療の長期成績:合併症対策と術後再発予防戦略
司  会:辰巳 健志 先生  (横浜市立市民病院 炎症性腸疾患科)
     新﨑 信一郎 先生 (兵庫医科大学 消化器内科学講座)
特別発言:池内 浩基 先生  (兵庫医科大学 炎症性腸疾患外科)

司会の言葉
近年、炎症性腸疾患 (IBD) に対する内科治療の進歩により、手術率の低下が報告されている。しかし、IBD全体の症例数は増加傾向にあり、外科治療は依然として重要な治療選択肢である。また、IBDは良性疾患であることから、手術後の長期にわたる合併症対策や、排便機能を含む長期QOLの維持が極めて重要である。一方で、術後長期経過例は増加しているものの、これらに関する明確なエビデンスは十分とは言えないのが現状である。
潰瘍性大腸炎 (UC) に対する手術は回腸嚢肛門 (管) 吻合術を基本としているが、筋筒部での炎症再発(cuffitis)や回腸嚢炎に代表される回腸嚢関連合併症を生じることがある。クローン病 (CD) に対する手術では複数回の再手術やストーマ造設を要する症例も少なくない。いずれの疾患においても術後には特有の合併症を生じることがあり、その対策として外科治療に加え、内科治療が有効となる場合もある。
本セッションでは、UCにおける術後長期合併症とその対策、ならびにCDにおける術後再発とその予防戦略について、リアルワールドデータに基づく演題を幅広く募集する。患者にとって最適な治療戦略の確立を目指し、活発な議論を行う場としたい。
• 16:40~15:30 イブニングセミナー2
 

■ 第3会場

•08:00~08:40 モーニングセミナー3
•09:00~09:30 ハンズオンセミナー 講習
•10:40~12:10 U45委員会企画
•12:20~13:10 ランチョンセミナー3
•14:1014:50  アフタヌーンセミナー3
•16:40~17:30 イブニングセミナー3
 

■ 第4会場

•09:00~12:10 一般演題 (口頭発表)
•15:00~16:30 一般演題 (口頭発表)

■ 第5会場

•09:00~12:10 一般演題 (口頭発表)
•15:00~16:30 一般演題 (口頭発表)

■ 第6会場

•09:00~12:10 一般演題 (口頭発表)
•15:00~16:30 一般演題 (口頭発表)

■ ポスター会場

•09:00~12:10 ポスター発表
•15:00~16:30 ポスター発表

■ ハンズオンセミナー会場

•09:40~11:10 腸管超音波検査 ハンズオンセミナー 実技 (事前登録)
 

11月28日 (土) 2日目

■ 第1会場

• 08:00~08:40 モーニングセミナー4
 
• 08:50~10:20 シンポジウム 3:
          潰瘍性大腸炎におけるAdvanced Therapyの個別化治療戦略
司会:杉本  健 先生 (浜松医科大学 内科学第一講座)
   梁井 俊一 先生 (岩手医科大学 内科学講座 消化器内科分野)

司会の言葉
本邦における潰瘍性大腸炎に対するAdvanced Therapyは、近年著しい進歩を遂げている。現在、血球成分除去療法、アザチオプリン、タクロリムスに加え、抗TNF-α抗体3製剤、抗α4β7抗体、抗IL-12/23 (p40) 抗体、抗IL-23(p19)抗体3製剤といった生物学的製剤、さらに経口低分子薬としてJAK阻害薬3製剤、S1P受容体調節薬2製剤、抗α4インテグリン阻害薬が使用可能となっている。このように治療選択肢が飛躍的に増加している一方で、個々の症例に対して最適な治療を選択する戦略はいまだ十分に確立されていないのが現状である。今後は各薬剤のMode of Actionやサイトカイン制御を的確に理解したうえで、患者個々の病態に応じた薬剤選択を行うことが重要である。本シンポジウムでは、潰瘍性大腸炎における個別化治療戦略の構築を目指し、最新のAdvanced Therapyに関する研究成果ならびに実臨床データをもとに、活発な議論を展開したいと考えている。各薬剤の治療成績はもとより、サイトカインプロファイルの推定、治療効果を向上させるための工夫や取り組み、さらには薬剤スイッチや治療中止といった新たな治療戦略などについても議論が深まることを期待したい。
• 10:30~11:15 スポンサードセッション 1
 
• 11:20~12:10 プレナリーセッション
 
• 12:20~13:10 ランチョンセミナー 4
 
• 13:20~14:50 ワークショップ 3:
          臨床に活かすIBDのGenetics
司  会:水落 建輝 先生 (久留米大学医学部 小児科学講座)
     石毛  崇 先生 (群馬大学医学部附属病院 小児科)
     角田 洋一 先生 (東北大学病院 消化器内科)
基調講演:石毛  崇 先生 (群馬大学医学部附属病院 小児科)

司会の言葉
ゲノム医療の急速な進展により、多くの疾患領域で遺伝学的検査が診断や治療選択の重要な指標となりつつある。IBD診療においても、Monogenic IBDの遺伝子解析や、チオプリン製剤の副作用予測におけるNUDT15遺伝子多型検査は、すでに実臨床への導入が進んでいる。本セッションでは、これら実装済み技術のさらなる活用法や運用の課題に加え、個別化医療(精密医療)の実現に向けた新規の遺伝学的知見、多職種連携によるゲノム情報の共有の在り方など、幅広い視点からの発表を期待する。また、診断に苦慮した症例や、遺伝子解析が治療方針の決定に寄与した症例報告も広く歓迎する。
• 15:00~15:40 アフタヌーンセミナー 4
 

■ 第2会場


• 08:00~08:40 モーニングセミナー 5
 
• 08:50~10:20 ワークショップ 2:
          みんなで考える多職種連携によるIBD患者支援
          ― 実践から学び、課題を共有し、次につなげる ―
 
司会:鶴岡 ななえ 先生 (佐賀大学医学部 内科学講座 消化器内科)
   岩山 訓典 先生  (北海道科学大学)
   乾  彰弘 先生  (兵庫医科大学病院 看護部)

司会の言葉
炎症性腸疾患 (IBD) は、長期にわたり療養を要する慢性疾患であり、患者の生活や人生に多様な影響を及ぼす。そのためIBD診療には、専門的治療のみならず、心理的・栄養的・社会的側面を含めた包括的な患者支援が求められる。こうした支援は、医師に加え、看護師、薬剤師、管理栄養士、心理士、医療ソーシャルワーカーなど、多職種がそれぞれの専門性を生かして連携することで、より質の高いものとなる。
近年、IBDの治療・診断法の進歩や社会背景の変化に伴い、多職種連携の重要性は一層高まっている。MSセッションではこれまで、各施設における多様な実践や工夫が共有されてきた。一方で、連携の過程において生じる迷いや困難、十分に整理されていない課題が存在するのも事実である。成功事例のみならず、試行錯誤や課題を含めた経験の共有こそが、現場に根ざした実践知として重要な意味を持つ。
本セッションでは、IBD診療における多職種連携の実践例や新たな取り組みを広く募集するとともに、日常診療の中で直面している課題についても共有し、参加者全員で考える場とすることを目的とする。チーム医療、患者教育、就労支援、トランジション、地域・病診連携など、多様な視点からの演題を募集する。
発表後の質疑応答および総合討論では、会場参加者からの意見も積極的に取り入れ、それぞれの立場や専門性を生かした議論を通じて、多職種連携の新たなヒントや可能性を探る。本セッションが、明日からのIBD診療および患者支援につながる実践的な学びの場となることを期待する。
• 10:30~11:15 スポンサードセッション 2
 
• 11:20~12:10 ミニシンポジウム
 
• 12:20~13:10 ランチョンセミナー5
 
• 13:20~14:50 パネルディスカッション 3:
          共に創るIBD診療 ― 患者と医療者の対話セッション ―
司  会:芦塚 伸也 先生  (福岡大学医学部 消化器内科学講座)
     平岡 佐規子 先生 (岡山大学病院 炎症性腸疾患センター)
特別発言:平井 郁仁 先生  (福岡大学医学部 消化器内科学講座)

司会の言葉
本セッションは、「共に創るIBD診療 ― 患者と医療者の対話セッション ―」をテーマに、IBD診療における Shared Decision Making(SDM)について、患者さんと医療者が同じ場で対話し、共に考えることを目的としています。患者さんがセッションに参加し、医療者と直接対話する試みは、本学会としても初めての取り組みとなります。
IBD診療では治療選択肢が増え続ける一方で、患者さん一人ひとりの価値観や生活背景を踏まえた意思決定の重要性が、これまで以上に問われています。本セッションでは、医師のみならず、IBD患者団体代表、IBDを有する医療者、看護師、薬剤師、メディカルスタッフなど、さまざまな立場からの視点を共有し、「患者さんと共に診療を創っていくとはどういうことか」を対話を通じて深めたいと考えています。
本セッションでは、研究成果の発表に限らず、日常診療の中で感じている疑問や悩み、患者さんとの対話で工夫している点、SDMを実践する中での成功例や課題など、実臨床に根ざした内容を広く歓迎します。必ずしも十分なデータや結論がそろっている必要はありません。
なお、本セッションはディスカッションおよび対話を重視した構成を予定しています。職種や立場の違いを超えて意見を交わし、IBD診療の「これから」を患者さんと医療者が共に創っていく場にしたいと考えています。
医師のみならず、多職種の皆さまからの積極的なご応募を心よりお待ちしております。
• 15:00~15:40 アフタヌーンセミナー 5
 
• 15:50~17:20 シンポジウム4
          IBD診療における画像検査モダリティの発展と活用
司  会:細見 周平 先生 (大阪公立大学大学院医学研究科 消化器内科学)
     三好  潤 先生 (杏林大学医学部 消化器内科学)
特別発言:長沼  誠 先生 (関西医科大学内科学 第三講座)

司会の言葉
IBD診療においてtreat to target戦略が定着しつつある一方、適切な診断やモニタリングの実施は依然として重要な臨床的課題である。とりわけ、診断から治療反応性の評価、再燃予測に至るまで、画像診断は意思決定を左右する基盤情報となっている。IBDの診断や病勢評価におけるゴールドスタンダードとしては内視鏡検査が挙げられ、通常の上部・下部消化管内視鏡検査に加えて、バルーン内視鏡やカプセル内視鏡、画像強調内視鏡が活用されている。さらに近年、CT enterography (CTE)、MR enterography (MRE)、腸管エコーなどのcross-sectional imagingの進歩により、腸管壁の全層性病変や腸管外病変の可視化を通じて、疾患活動性の枠組みそのものを拡張しつつある。このようにさまざまな画像モダリティ・評価法が発展する中、実臨床では検査方法の選択、実施タイミング・検査間隔に加え、侵襲性・コスト・再現性などを踏まえた運用の最適化と標準化が一層重要となる。本セッションでは、各施設における内視鏡検査やcross-sectional imagingの実施およびバイオマーカーなど他検査との組み合わせの工夫についてご発表いただきたい。それらの知見をもとに、画像検査モダリティの最適な使い分けと統合的活用を議論し、IBD診療における診断・モニタリング戦略の最適化につなげたいと考える。
• 17:25~17:50 表彰式・閉会の辞
表彰式 (プレナリー)
閉会の辞  会  長 平井 郁仁 先生 (福岡大学医学部 消化器内科学講座)
ご 挨 拶 次回会長 久松 理一 先生 (杏林大学医学部 消化器内科学)
 

■ 第3会場

• 08:00~08:40 モーニングセミナー 6
 
• 09:00~09:30 ハンズオンセミナー 講習
 
• 09:40~10:20 JSIBD/ファイザー公募型 医学教育プロジェクト助成報告
司会:石原 聡一郎 先生 (東京大学 腫瘍外科)
   岡本 隆一 先生  (東京科学大学大学院 消化器病態学)
• 10:30~12:10 JSIBD-KASID Joint Symposium
 
• 12:20~13:10 ランチョンセミナー 6
 
• 15:50~16:10 日本炎症性腸疾患学会 派遣医師参加報告
司会:長堀 正和 先生 (東京科学大学病院 ヘルスサイエンスR&Dセンター)
• 16:20~17:10 日本炎症性腸疾患学会 研究助成成果報告
司会:石原 聡一郎 先生 (東京大学 腫瘍外科)
   岡本 隆一 先生 (東京科学大学大学院 消化器病態学)

■ 第4会場

• 08:50~10:20 一般演題 (口頭発表)
• 11:20~12:10 一般演題 (口頭発表)
• 13:20~14:50 若手医師のためのIBD英語ディスカッションセミナー
• 15:00~17:20 一般演題 (口頭発表)
 

■ 第5会場

• 08:50~10:20 一般演題 (口頭発表)
• 11:20~12:10 一般演題 (口頭発表)
• 13:20~14:50 一般演題 (口頭発表)
• 15:00~17:20 一般演題 (口頭発表)
 

■ 第6会場

• 08:50~10:20 一般演題 (口頭発表)
• 11:20~12:10 一般演題 (口頭発表)
• 13:20~14:50 一般演題 (口頭発表)
• 15:00~17:20 一般演題 (口頭発表)
 

■ ポスター会場

• 08:50~12:10 ポスター発表
 

■ ハンズオンセミナー会場

• 09:40~11:10 腸管超音波検査 ハンズオンセミナー 実技 (事前登録)
 

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